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「」のキーワードがある記事 (43件中 31 - 40件)
昆布やワカメなどに含まれる、海藻の「ぬるぬる」とした成分で食物繊維の一種です。アルギン酸は、整腸作用によって便秘の予防、血中コレステロール濃度を低下させる働きがあります。 また、アルギン酸は食べたものの脂質や塩分が体内に吸収されるのを防いで血圧を安定させ、血栓が作られるの…
ライフミール栄養士
植物の細胞壁の主成分で多糖類の一種であるセルロースは腸内の善玉菌を増殖し、発がん物質のダイオキシンをはじめとする有害物質を吸着し、排泄する働きがあります。 穀類の外皮やごぼうなど、すじの多い野菜に多く含まれ、咀嚼(そしゃく)が増えるため食べ過ぎ抑制につながり、便秘を防ぐ効果…
ブドウ糖はグルコースとも呼ばれ、穀類や根菜類、果物に多く含まれる単糖類です。ブドウ糖は全ての糖質の中で、栄養学上最も重要な単糖です。 ブドウ糖は血液中に血糖として常に0.1%程度存在し、脳のエネルギー源として利用されるほか、多くの生理作用に関係します。また、ブドウ糖の名前の由…
カプチンサンは、カロテノイド系の色素で、赤ピーマンやパプリカの赤色はカプサンチンによるものです。また、HDL(善玉)コレステロールを上昇させる働きがあります。その他にも、リコピンと同等の抗酸化作用によって老化を防ぎ、動脈硬化や脂質異常症、がんなど生活習慣病する効果が期待されて…
オレイン酸は、不飽和脂肪酸の一価不飽和脂肪酸の1つで、日本人が摂取する一価不飽和脂肪酸の88% はオレイン酸です。 悪玉(LDL)コレステロールを抑制する働きがあり、動脈硬化・高血圧・心疾患などの生活習慣病を予防・改善する効果があります。他の脂質に比べて酸化しにくいため、長期保存…
小寒(しょうかん)の日を「寒の入り」といい、立春の日の「寒の明け」までは「寒の内」と呼ばれ、寒中見舞いを出す時期です。1月7日には七草粥を食べて邪気を払い、一年の無病息災を祈ります。春の七草は、セリ、ナズナ、オギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロです。年末年始に弱…
自宅のキッチンに“醤油”はありますか?という問いに、ほとんどの人が「ある」と答えるのではないでしょうか。 和食が無形文化遺産になり最近は日本食が見直されていますが、日本食に欠かせない醤油についても日本人としてぜひこの機会に知っていただきたいと思います。
アリシンは硫化アリルの一種で、ニンニクや玉ねぎを切った時に出る独特の香気成分です。 ニンニクは外部からの刺激によって強いにおいを発しますが、アリインがアリシンに変わることによっておこります。 アリシンには疲労回復に効果がありますが、殺菌、解毒、抗酸化作用などがあり、細菌感染…
リポ酸は、酸化体であるβ-リポ酸と区別するためα-リポ酸(チオクト酸)と呼ばれ、体内で合成される補酵素の一種です。エネルギーを作り出すTCAサイクルで糖質の代謝に関わりをもつビタミン様物質です。水溶性・脂溶性に属さず、全ての細胞に浸透する性質を持ちます。 また、強い抗酸化作用を持…
リコピンは、カロテノイドの1種でトマトやスイカなどに多く含まれる赤色の色素です。その抗酸化作用は強くビタミンEの100倍以上にもなると言われています。 また、リコピンは、悪玉(LDL)コレステロールの酸化を抑え血流の改善をし、動脈硬化や高血圧、肥満などの予防に効果があると言われたり、…
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松下 和代
ライフミール編集部
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