2016年8月9日更新

夏野菜を食べて、夏に負けない美しい身体をつくろう!

暑い暑い今の季節、夏も美しさをキープして楽しむためには暑さや紫外線、夏バテに打ち勝つ身体でありたいですよね。そんな夏を乗り切る美しさの秘訣は、彩りのいい夏野菜にあるんです。今回は旬な野菜を積極的にとりいれて内側から美しくなれるオススメ夏野菜をご紹介いたします。

トマト

夏野菜の代表と言っても過言ではないトマト。トマトが赤くなると医者が青くなると言われるほど栄養がたっぷりです。赤いリコピンという成分は、夏の紫外線などから発生してしまう老化の原因になってしまう活性酸素を抑え、強い抗酸化作用があり肌や体へのエイジング効果が期待できます。脂肪の代謝を助けるビタミンB6なども含まれています。夏バテにも効果的です。

関連リンク: リコピン | ビタミンB6

胡瓜(きゅうり)

成分の約95%は水分で、ビタミンCやカリウムが含まれています。

カリウムには利尿作用があり、むくみやだるさの解消に効果的です。またキュウリにはアスコルビナーゼと呼ばれるビタミンCを酸化させる酵素が含まれています。

栄養素がなくなるわけではありませんが、多少減ってしまいますので、酢・加熱・発酵・塩揉みなどの調理法によって、この働きを抑えてくれますので、きゅうりを食べるときは意識すると良いでしょう。

関連リンク: ビタミンC | カリウム

茄子(なす)

なすは90%が水分でできており、ビタミンやミネラル類ははあまり含まれておりませんが、皮の紺色はポリフェノールの一種で活性酸素の抑制や、血管を綺麗にしてくれる効果も。皮に多くの栄養が含まれているので皮ごと食べるのがオススメです。

関連リンク: ポリフェノール

ゴーヤ

ゴーヤの苦み成分のモモルデシンといい、肝機能を高め代謝をあげてくれるだけでなく、血糖値の降下にも効果的です。ビタミンC、カリウム、マグネシウムなども豊富で夏バテ解消にオススメな夏野菜です。美肌効果や抗酸化作用も期待できます。

関連リンク: ビタミンC | カリウム | マグネシウム

ピーマン

栄養価は抜群で、ビタミンCはトマトの約4倍。カロテン、ビタミンE、カリウムなども多く含まれています。ビタミンPは加熱や酸化で壊れやすいビタミンCを守ってくれる働きもあるのでピーマンは熱に強いです。血をサラサラにしてくれ、血栓や血液凝固も防いでくれます。

関連リンク: ビタミンC | カリウム | ビタミンE | カロテノイド

おわりに

いかがでしたか? 夏野菜はどれも栄養価が高く、毎日とりいれていきたい物ばかりです。

夏野菜を積極的に摂り、紫外線や夏の暑さに負けない、健康で美しい体を目指しましょう!調理法や食べ合わせなどでも栄養価の摂取率なども変わってくるので色々試してみるのも楽しいですよ。



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この記事を書いた人
本島 彩帆里
本島 彩帆里

美容家@昨日より綺麗に

元エステサロン店長を務め、産後−20キロのダイエットに成功。現在インスタグラムのフォロワーが20万人以上。ダイエットアドバイザーとして今現在の美しさだけでなく5年後10年後も美しくいられる美容情報を発信している。
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