思わず触りたくなる!潤いツヤ肌を目指すための「朝食」とは?

寒い季節に気になることは、冷えと乾燥。暖房や電気毛布、ホットカーペットなどにより、快適な温かい空間は簡単に作れます。しかし、その反面気を付けなくてはいけないことは肌の乾燥。

肌の乾燥が続くと、かゆくなったり白い粉がふいたりすることも。手遅れになる前に、思わず触れたくなる潤いツヤ肌を目指したい!

食事に気を遣って、体の内側から保湿ケアをしませんか?そこで、今回は私がツヤ肌のために毎日食べている朝食をご紹介します。

思わず触れたくなる!潤いツヤ肌を目指す朝食とは?

ツヤ肌を目指す朝食メニュー

私が毎朝欠かさず食べている定番メニューはこちらです。

いろいろな朝食を試してきましたが、体を温めることが大切と思い強化したところ、お肌のコンディションが良くなったのを感じました。

納豆は植物性のタンパク質、そして女性にとって大切なイソフラボンの力で女性ホルモン活性化に期待ができます。腸内環境を整える効果もあるようで、納豆を毎朝の習慣にしてからはお通じもスムーズに。

美肌には腸内環境が大切だと痛感しております。さらに毎朝の納豆にスプーン一杯の生姜酢を入れて混ぜます。生姜酢を混ぜることによって、食べた後にすぐに体がぽかぽかするのを体感します。朝起きて布団から出た後の冷えた体に最高です。

時には冷蔵庫の残り物、シソやのり、シラスをいれて食べることもあります。食べごたえUP!これで満足感が増しますよ。

関連ページ:タンパク質について | イソフラボンについて


生姜酢は密閉容器で簡単に作り、保存することが可能です。作り方は、切り刻んだ生姜120gに黒酢100gとはちみつ小さじ2を密閉容器に入れて1~2日間冷蔵庫で保存するだけです。

はちみつは保湿効果抜群。美肌を目指すためには積極的に摂りたい食材です。生姜のシャキシャキ感と納豆のねばねば触感が絡み合い、なんとも癖になる味わいです。


卵はゆでるか、オリーブオイルで焼くかのシンプルスタイルで。余計なものは入れません。お醤油をかければ、納豆との相性も良いです。

必須アミノ酸のバランスが優れていることで知られている卵は、たんぱく質も摂取できるので必ず頂きます。

関連ページ:アミノ酸(たんぱく質)


体の芯から温まるお味噌汁は朝食の鉄板です。中でもなめこ入りがツヤ肌におすすめです。ねばねば(ムチン)を摂取することで粘膜を保護。体の潤いがサポートされるようです。

目の乾燥によるドライアイに悩みをお持ちの方にもぜひ、摂取していただきたい食材です。

食べ過ぎた翌日の朝食はスムージー

前日の夜に食べ過ぎたな、と感じた朝はスムージーです。最も栄養価の高い果物としてギネスでも認定済!食べる美容液とも言われるアボカドを食べないことには始まりません。

南国パラオに在住していた時によく飲んでいた定番スムージーです。こちらも作り方は至って簡単!

アボカド1個と豆乳200cc、ひとつまみの塩、はちみつ大さじ1杯をミキサーにかけるだけ。

ドロッとしているのでスプーンですくいながらゆっくり時間をかけながら召し上がってください。豆乳と、アボカドは冷蔵庫で冷やさず常温で。

お好みでシナモンパウダーをかけてもOKです。シナモンには身体を温める効果がありますよね。

スムージーなら、忙しい朝でもメイクしながら頂けます。甘いものを食べたくなったときの間食にもおすすめです。お腹が一杯になりますよ。

まとめ

私が自己実験で一番効果が実感できた朝ごはんを紹介しました。やはり、体を温めることは女性にとって必要不可欠。体にも大切なことですが、冷えはお肌にも天敵です。

温めることでメイクでは作れない肌の血色の良さも実現することが可能です。あなたも食材選びに気を遣って、体の内側から保湿ケアをしてみてはいかがでしょうか。



この記事を書いた人
仲里あやね
仲里あやね

小顔フェイシャルヨガインストラクター

16歳からタレント活動を行い、番組卒業後にパラオへ移住。そこで海外の表情筋の豊かさに気付き、帰国後にフェイシャルヨガを軸にした考え方で、自ら丸顔だったコンプレックスからの脱却に成功。 現在は、その実体験に基づいた方法を「あやね流小顔メソッド」として提唱し、各地にてレッスン開講中! フェイシャルヨガインストラクターのほか、アロマアドバイザー、ヘッドスパニストの資格を持ち、今も美を追求し続けている。
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