2017年7月18日更新

ほうじ茶ブームが来てる?!いま注目すべきお茶に迫る!

日本ではおなじみのほうじ茶。香ばしくて、コクがあっておいしいですよね。しかし、海外ではあまり認知されていないように感じます。外国人のお友達は決まって、抹茶のお菓子をお土産に求めますし、日本と言ったらほうじ茶よりも緑茶というイメージが強いようです。

しかし、先日ニュースで大きくほうじ茶が紹介されていたのに衝撃を受けました。そういえば、大手コーヒーメーカーで期間限定販売されていたほうじ茶ラテも、今やレギュラー化されましたね。もしかして、ほうじ茶ブーム到来改めてほうじ茶の魅力について検証してみました。

ほうじ茶ブームが来てる?!いま注目すべきお茶に迫る!

時代とともに変化を遂げるお茶スタイル

昔は急須に茶葉とお湯を注いで、みんなでお茶を頂くというのが定番の光景でした。今はカバンに必ずといっていいほど、ペットボトル1本を忍ばせている方が多いですよね。常識と言えるくらい、いつでもどこでもお茶やお水を頻繁に飲むようになりました。

お茶は飲むものと思っていましたが、今は、お茶を食べたり、漂わせたりするそうです。ほうじ茶を使った、ラーメンや、香水、アイスクリームなどが発売されていて、それらが注目されているのです。

MENSHO TOKYO

ラム豚骨ラーメンにほうじ茶の粉末をふりかけて食べるそうです。ほうじ茶の粉末がラムのにおいを和らげてくれるそうです。

ハーゲンダッツ

香高いのでミルクとの相性も良さそうですね。

香り専門店ルズストア

目を疑いました!ほうじ茶の香水とはどのようなものでしょうか?ほっと安心するような香りでしょうか?ぜひチャレンジしてみたいです。

カフェイン少なめ!テアニン成分でリラックス効果が期待できる!?

デザートや香りにも使われる、大人気のほうじ茶、一体どんな効果が期待できるのでしょうか? ほうじ茶はコーヒーや緑茶に比べるとカフェインが少ないといわれています。これならカフェインを摂ると眠れないという方にも安心して飲んでいただけますね。

それだけではありません。お茶にはテアニンというリラックス効果の高い成分が含まれています。実はテアニンはカフェインによって成分が壊れてしまうのですが、カフェインが少ないほうじ茶はテアニンの効果をより発揮しやすいのです。

緊張しやすい方や、PMSでイライラしやすい時にもおすすめしたいお茶です。質の良い睡眠は美容にも心にも◎!お肌づくりにも欠かせません。特に女性はリラックスしたときに、女性ホルモン分泌量がUPされると言われています。

エイジングケアにほうじ茶を

さらにほうじ茶にはビタミンEも豊富!ビタミンEには酸化を防ぐ働きも期待できるということです、これからの季節、紫外線も多くなるのでこれは絶対に摂取したいビタミン群です。さらにカテキン効果でお口もさっぱり。

まとめ

ほうじ茶を飲むと、体がぽかぽかとあたたまりやすと感じることが多く、寒さを感じる日は自然とほうじ茶を手にしていました。おもに冬に飲む傾向がありました。今思うと、リラックスすると体の血流もよくなり、自然とほぐれて温まっていたのかな?と感じます。

冷房を使うことが増え、冷たい食べ物を飲んだり食べたりする季節は、体は冷えやすくなってしまいます。今回、ほうじ茶の魅力を知り、夏こそほうじ茶を選ぶべきだと思いました。代謝がよくなれば、ダイエットにもうれしい結果に繋がります。ほうじ茶はコンビニでも簡単に手に入るので、ほっと一息、ほうじ茶タイムをつくることをおすすめします。

この記事を書いた人
仲里あやね
仲里あやね

小顔フェイシャルヨガインストラクター

16歳からタレント活動を行い、番組卒業後にパラオへ移住。そこで海外の表情筋の豊かさに気付き、帰国後にフェイシャルヨガを軸にした考え方で、自ら丸顔だったコンプレックスからの脱却に成功。 現在は、その実体験に基づいた方法を「あやね流小顔メソッド」として提唱し、各地にてレッスン開講中! フェイシャルヨガインストラクターのほか、アロマアドバイザー、ヘッドスパニストの資格を持ち、今も美を追求し続けている。
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