2016年6月8日更新

外だけだとダメ?食べて内側からの紫外線対策を覚えよう!

もう気温は夏ですね! 夏に一番気になるのはやはり「紫外線」
市場は様々なの紫外線ケア商品れているし、外からはとにかく日焼け止めがマスト!でも、それだけで本当に紫外線対策は十分なのでしょうか? 今回はしっかり内側から補って肌力をあげて紫外線に負けない肌の作り方をご紹介します。

食事は最高のインナーケアに!

いつも食べている食事。その中に肌力を上げてあげるものを毎日少しずつ取り入れるだけで肌力をグンと上げる事ができます。偏った食生活は肌が紫外線の影響を受けやすくなってしまうので、偏っている方は是非一度食生活を見直してみてくださいね。

関連リンク: 7大栄養素の基本知識を身につけよう

美白にかかせないビタミンを摂取

シミの原因となってしまうメラニンの生成を抑え、分解もしてくれる働きがあるビタミンC。抗化作用が高く、紫外線を浴びたときに発生する活性酸素による酸化を防いでくれる働きがあるビタミンE。あとは生理前に不足しがちなビタミンAは抗酸化作用やコラーゲンの生成を促す働きもあります。

オススメな食べ物は...トマト、モロヘイヤ、ほうれん草、ニラ、かぼちゃ

関連リンク: ビタミンA | ビタミンE

”抗酸化”でお肌の光老化を防ぐ

紫外線を浴びると肌に活性酸素が発生し、酸化する事によってシミやニキビの原因になったり、コラーゲンが破壊されてしまいます。紫外線によって進む酸化などによってできるシミやたるみを光老化といいます。その活性酸素の発生を防いでくれる抗酸化物質を日頃から摂取する事が大切です!

抗酸化物質は、ビタミン類やポリフェノール、リコピン、DHA、EPA、アスタキサンチンなどに多く含まれており、オススメな食べ物は..トマト、ブロッコリー、ピーマン、アボカド、鮭、サバ、アーモンド

関連リンク: ビタミン | ポリフェノール

日焼けを促してしまう食べ物もある!?

柑橘類に多く含まれている「ソラレン」は紫外線の吸収を促してしまう作用があります。ソラレンが含まれている柑橘類やキウイ、アセロラ、きゅうり、セロリ、しそなどがあげられます。これらは朝に食べると日中の吸収率が上がってしますので、夜食べるようにするのがオススメです。特にビタミンCも多く含むレモンは夜に積極的に摂取してみてください。

関連リンク: ビタミンC

おわりに

いかがでしたか?

日焼け対策は表面も大切ですが、実は根本的な紫外線に負けない強い肌をつくるのはやはり食事も大切ですね。私も毎日トマトや抗酸化作用の強い食材をサラダに入れるようにしています。今日から取り入れられる身近な食材ばかりなので、内側からもしっかり対策して紫外線に負けない夏をお過ごしくださいね。



この記事を書いた人
本島 彩帆里
本島 彩帆里

美容家@昨日より綺麗に

元エステサロン店長を務め、産後−20キロのダイエットに成功。現在インスタグラムのフォロワーが20万人以上。ダイエットアドバイザーとして今現在の美しさだけでなく5年後10年後も美しくいられる美容情報を発信している。
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