2016年12月22日更新

食事をしながら小顔エクササイズ!あやね流モテ顔レシピ

日本人の食事は1日3食。これは今や一般的となっている生活習慣です。今や、食事の時間は栄養補給だけでなく、コミュニケーションやリラックスの場としても必要とされています。1回の食事にかける時間は人によって様々です。

15分で食事をさくっと終わらせなければならない人もいれば、1時間たっぷりと食事をとられる方もいらっしゃいますね。さて、食事中にみなさんはどのような表情をされていますか?

誰にでも与えられる食事時間。この時間を小顔エクササイズとコラボさせて有効活用させていきましょう、食事を楽しみつつ、お顔の筋肉も鍛えて小顔を目指すのです!食事中に何気なく行っている仕草にもひと工夫を加え、意識するだけでたるみやしわ、顔の張りを撃退することができます。

食事をしながら小顔エクササイズ!あやね流モテ顔レシピ

歪み顔をつくる噛み癖に要注意!

まずは鏡でご自分の顔をのぞいてみてください。正面から見たときに左右ともに均等にバランスはとれていますか?口角がアンバランスに上がっている、目や頬の高さが左右異なる、目の大きさが異なるなど・・・気になる症状はございませんか?


当てはまった方は、噛み癖に注意してください!食事の際に左右どちらかの歯ばかりに偏って噛んでいるのかもしれません。この習慣が長年に渡って繰り返されると、お顔の歪みの原因になってしまいます。

どちらかだけの筋肉が使われ続けたとき、使われる側とは逆の頬に法令線やたるみが現れます。衰えた筋肉が頬のお肉をしっかりと支えられず下がっていくのです。できるだけ、日々の食生活の中で均等に噛むことを心がけましょう。

噛み過ぎが顔を大きくする原因に!

食事の中でよく噛む行為。これはダイエットにも効果的ですし、ある程度の顔の筋肉作りに最適です。しかし、噛み過ぎは顔の張りを強化させてしまいます。

筋肉が発達しすぎると、えらの部分が目立ち、正面から見ると顔が大きく見える原因にもなります。小顔を目指すなら、食べ物を口に入れてから30回を目安に噛むようにしましょう!

また、奥歯だけではなく、前歯を使って噛むことも骨格の歪みを解消する小顔効果があります。長時間ガムを噛む行為も、小顔作りの妨げとなってしまうので気を付けましょう。

熱いものを冷ますときに!ふーふーエクササイズ

熱いスープやお茶を飲むときに、ふーふーと息を吹きかけて冷ましてから飲みますよね。このとき、ぜひともほうれい線・小顔に効果的なエクササイズを加えて頂きたいです。

まず唇を思い切り突き出します。(チューのポーズ)内側のお肉が正面から見えるくらいのイメージで。

この状態のまま、カップに息を吹きかければ、口周りの筋肉も鍛えられる小顔エクササイズとなります。ペットボトルのお水を飲むときも同様。チューのポーズで飲みましょう。

お水が少量になってきたら、チューのポーズをしたまま、さらに上を見あげて首を伸ばしてみましょう。首の筋肉が鍛えられて、二重顎を撃退する小顔エクササイズとなります。水分補給をしながら小顔を作ります。

まとめ

日常生活の何気ない仕草もやり方次第で小顔へ導きます。1日3回の食事の中で毎回行うだけで、1年で1095回も小顔エクササイズを行うことになるわけです。顔の筋肉は体に比べて衰えやすいです。ぜひ、毎日続けて顔の筋肉にインプット!小顔エクササイズを習慣化させてくださいね!



この記事を書いた人
仲里あやね
仲里あやね

小顔フェイシャルヨガインストラクター

16歳からタレント活動を行い、番組卒業後にパラオへ移住。そこで海外の表情筋の豊かさに気付き、帰国後にフェイシャルヨガを軸にした考え方で、自ら丸顔だったコンプレックスからの脱却に成功。 現在は、その実体験に基づいた方法を「あやね流小顔メソッド」として提唱し、各地にてレッスン開講中! フェイシャルヨガインストラクターのほか、アロマアドバイザー、ヘッドスパニストの資格を持ち、今も美を追求し続けている。
HP | Blog | Instagram