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セサミンは小さなごまの種子に約1%存在するゴマリグナンと呼ばれるリグナン類の一種です。体内に吸収されると強い抗酸化作用を持ち、活性酸素を除去し、がんや老化の予防につながると考えられています。肝機能の向上、脂質代謝の改善など健康維持への効果が期待されています。 ※リグナン:植物…
ライフミール栄養士
トリプトファンとは必須アミノ酸の一つで、牛乳、レバー、小麦胚芽などの食品に含まれます。トリプトファンは脳内で神経伝達物質であるセロトニンの原料となります。セロトニンは精神安定、鎮静、催眠効果があり不眠症や抗うつの治療など幅広い効果が期待されています。 トリプトファンのサプ…
ビフィズス菌は、人間や動物の腸内に存在する乳酸菌の仲間で体に有用な作用を持つ善玉菌です。乳児の腸内に多く存在し、年齢とともに減少します。 ビフィズス菌は腸内細菌のバランスを整え、便秘や下痢の予防、免疫力強化、美肌効果など多くの働きを持ちます。腸内環境を整え健康を維持するため…
コラーゲンは、ゼラチンの原料として広く知られていますが、私たちの体内に最も多く存在するタンパク質の一種で、皮膚や骨、軟骨などの組織に豊富に含まれています。 食品中では鶏手羽や鶏皮、ゼラチンなどに多く含まれ、ビタミンCはコラーゲンを合成するときに必要な成分なので一緒に摂取す…
リコピンは、カロテノイドの1種でトマトやスイカなどに多く含まれる赤色の色素です。その抗酸化作用は強くビタミンEの100倍以上にもなると言われています。 また、リコピンは、悪玉(LDL)コレステロールの酸化を抑え血流の改善をし、動脈硬化や高血圧、肥満などの予防に効果があると言われたり、…
アントシアニンには摂取した際に毛細血管を強化して血行を改善したり、軽度の肝機能障害を改善する効果・効能があります。また、アントシアニンには疲れ目の予防や改善、視力の回復効果など目の機能を向上させる栄養成分として注目されており、ブルーベリーなどの食品に多く含まれます。 アント…
βカロテンはカロテノイドの一種で、カロテン類に属します。 βカロテンとは、にんじんやほうれん草など緑黄色野菜に多く含まれる色素で、植物性の食品に由来するβカロテンは体内で必要に応じてビタミンAに変わるのが特徴です。 プロビタミンA(ビタミンAに変換される物質の総称)の中でもβカロ…
2015年6月、アメリカ食品医薬品局(FDA)は2018年以降のトランス脂肪酸の食品への使用を原則禁止することを発表しました。 その理由は「安全とは認められない」と結論づけたからです。日本でも10年以上も前から「トランス脂肪酸=危険」と一部の間では言われ続けてきました。アメリカで全廃が決…
イソフラボンは主に大豆の胚芽部分に多く含まれるポリフェノールの一種。 女性ホルモンのひとつであるエストロゲンと似た作用を持ち、ホルモンバランスを整え、更年期障害の改善、閉経後に起こる骨粗しょう症の予防に役立ちます。 また、大豆イソフラボンは抗酸化作用を持ち、血液中に増えすぎ…
ルテインはカロテノイドの一種で、キサントフィル類に属します。主に緑黄色野菜やマリーゴールドなどの植物に多く含まれる色素成分です。 私たちの体内においては、目の水晶体や黄斑部(目の網膜の視細胞が集中している部分)、網膜といった重要な部分に多く存在し、目の健康に関与します。人間…
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