2017年3月30日更新

キッチン食材を使って簡単おうちSPA!美容におすすめの手作り入浴剤

もともと冷え性で悩んでいた私。体温を上げるために、食事や運動はもちろん、フェイシャルヨガとあらゆることを取り入れて生活しています。そして、毎日の習慣の中で最も大切にしている時間がバスタイム。

その日の疲れはその日のうちに排出させたいので、どんなに遅く帰宅した夜でも、必ず浴槽にお湯をためて湯船に浸かっています。1日の終わりにお風呂に浸かることで、全身の血流の巡りが良くなるのを感じています。嫌なことがあった日もドボン!とお風呂に浸かってリセット!ストレス解消にもなります。

そして、バスタイム前に楽しみにしていることが入浴剤選びです。市販の入浴剤も良いですが、キッチンにある食材を使ってバスタイムを簡単に特別空間にすることができます。

今回は私が厳選した、美容入浴剤としておすすめしたい食材を紹介します。

キッチン食材を使って簡単おうちSPA!美容におすすめの手作り入浴剤

体を短時間で温めてデトックス!

塩×日本酒のコラボは私の鉄板入浴法です。冷えがひどい、体がなんだか重い、そう感じた日にはこれが1番です。

スーパーやコンビニで簡単に手に入る、ごく普通のお塩(あら塩)約コップ1杯と日本酒(ワンカップ)約180mlを湯船に入れるだけです。

5分から10分浸かるだけで体が温まり、お風呂から出た後もポカポカが持続します。翌日のお肌のコンディション、メイクののりも良い感じがします。

リラックスにはレモンやゆずの柑橘系をチョイス

冬のゆず風呂はもうおなじみですね!ゆずはそのまま、まるごとお風呂に入れてしまえばOKです。そして春はさっぱりとしたレモンがおすすめ!

レモンは輪切りにしてお風呂に浮かべると香りがバスルームに広がります。レモンはビタミンが豊富ですし、美肌効果も期待できそうです。なによりアロマに癒されますので、精神的に疲れた夜にもぴったり。

殺菌作用もありますので季節の変わり目の風邪予防にも。

アロマではセルライトを予防する効果も期待されますので、ダイエット中の方にもおすすめです。

乾燥が気になる夜はハニーバス!

保湿効果があると言われているはちみつ。あのクレオパトラも美のためにお肌に塗っていたという噂も聞ききました。はちみつを塗る、食べるだけではなく、今度はお風呂に入れて浸かってしまいしょう。

はちみつ大さじ2~3杯程度を浴槽に入れるだけです。 春は露出も増える季節ですので乾燥肌は大敵。ハニーバスで保湿ケアをはじめましょう。

リッチ気分な夜はワイン風呂

私が住んでいる山梨はワインが名産なので、ワイン風呂付きの温泉施設もあります。それを真似して自宅でワイン風呂を再現させたのがきっかけです。この方法はとっても贅沢なバスタイムを過ごすことができます。自分へのご褒美やスペシャルな日に。

私はホームパーティーなどでワインが余ってしまったワインを使います。赤ワイン100ml程度を浴槽に入れます。

ワインのビタミンPがアンチエイジングに効果を発揮してくれるようです。また、ワインにはお肌のたるみを引き締めてくれる効果があるといわれている、タンニンも含まれています。そしてなによりもワインに浸かっている自分に酔い、ゴージャスな気分になれるのも嬉しいです。

ただし、お酒が苦手な方、小さいお子様は酔ってしまう可能性もありますので、くれぐれもお気を付けください。

最後に

日本のお風呂文化はとても長く、私はその文化をとても愛しています。

現代人はシャワーで済ませてしまう方も多いようですが、せっかくお風呂の環境が整っている日本にいるのですから、それを利用しないなんてもったいないですよね。断続は力なり。お家でのセルフケアで美はより洗練されます。

良質なバスタイムは睡眠にもつながり、それが翌日の活力になります。いろいろな入浴剤にチャレンジして楽しくバスタイムを!

この記事を書いた人
仲里あやね
仲里あやね

小顔フェイシャルヨガインストラクター

16歳からタレント活動を行い、番組卒業後にパラオへ移住。そこで海外の表情筋の豊かさに気付き、帰国後にフェイシャルヨガを軸にした考え方で、自ら丸顔だったコンプレックスからの脱却に成功。 現在は、その実体験に基づいた方法を「あやね流小顔メソッド」として提唱し、各地にてレッスン開講中! フェイシャルヨガインストラクターのほか、アロマアドバイザー、ヘッドスパニストの資格を持ち、今も美を追求し続けている。
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